「社史・記念誌」一覧

全 4 件
デフォルトの順番 ↓
経営の視点から考える「社史と経営者伝」
弊社が開催した展示会・セミナー「経営の視点から考える 社史と経営者伝」の東京展(2025年11月)および札幌展(2026年2月)の実施報告書です。本報告書では、社史や記念誌を単なる一過性の記録ではなく、企業の歩みや精神、理念を未来へつなぐ「知の遺産」として位置づけています。特に近年注目されている「パーパス経営」との関連が深く、マイナス面も含めた過去の経験をつぶさに記録することが後世のバイブルになると強調されています。特別セミナーに登壇した佐藤俊恵博士は、社史を将来にわたって価値を生み続ける「企業資産」であると解説し、北海道光生舎の事例を通して、創業者の「志」がステークホルダーとの関わりの中で「目的」となり、やがて組織の「存在意義(パーパス)」へと進化していく過程を示しました。また、社史の編纂作業自体が社内コミュニケーションを活性化させるだけでなく、完成した社史は経営陣の教科書やブランディング、リスクマネジメントの事例集、社員のアイデンティティー確立など多岐にわたる効用をもたらすことから、社史づくりは企業の持続可能性を高めるための未来への投資であり、極めて重要な経営
コンテンツを開く
記念誌の作り方
ガイドブック「記念誌の作り方」は、単なる過去の記録にとどまらず、組織の魂や情熱を未来へと紡ぐためのインスピレーションに満ちた一冊です。本書では、まず第一のステップとして「誰に、どのような想いを伝えたいのか」という目的や予算、スケジュールを鮮明に描き出すことの大切さを説き、続くステップで社内に眠る貴重な資料や歴史のピースを宝探しのように集めていくワクワクするようなプロセスを分かりやすくナビゲートしています。さらに、企画から美しい製本に至るまでの丁寧なロードマップとともに、同社が伴走した5つの感動的な制作ストーリー(オーエスマシナリー株式会社様、天融寺様、八木整形外科病院様、株式会社モリワキ様、北海道光生舎様)が色鮮やかに紹介されています。情熱的な開発秘話に焦点を当てたものや、膨大な史料を紐解き編纂された重厚な寺史、そして全職員の笑顔とメッセージが咲き誇る温かなアニバーサリーブックなど、その多彩でドラマチックなアプローチは読む者の想像力を大いに刺激します。このガイドブックは、先人たちの創業の精神や歩んできた軌跡を鮮やかに蘇らせ、次世代へと力強くバトンを渡す「未来への
コンテンツを開く
すべて表示しました